母乳育児へのストレスとどう付き合う?私なりの息抜き法

母乳育児中は、時間や行動、飲食などが制限されてしまうことが多いので、ストレスもたまりがち。
でも、自分だけじゃない、みんな同じなんです!

長い人生の中のほんの1〜2年のことだと割り切って、たまにはご主人に協力してもらってゆっくりお風呂に入るとか、ご褒美にちょっとだけ贅沢なスイーツを食べる(でも、食べ過ぎに注意!)とか、うまく乗り切りたいものですね。

赤ちゃんといつも一緒、たまには息抜きしたい!

息子は哺乳瓶やミルクを全く受け付けなかったので、母乳育児中は常に一緒という感じでした。
産後私の体調がすぐれず病院通いをしていた時も実家の母に見てもらっていましたが、「お腹をすかせて泣いているんじゃないか…」とか気が気ではありませんでした。美容院にもなかなか行けず、半年ぶりに行ってもシャンプーとカットのみだったり。
自分しかいない、代わりがいないというのは嬉しいことである反面、そのような状態が1年近く続くと、どこかでいつも縛られているような気もしていました。

「たまには一人の時間が欲しい」。でも「そんな事考えるなんて母親失格なのでは?」という気持ちもあり、ストレスを感じることもありました。
思い切って夫に打ち明けると、それ以来休みの日に1〜2時間息子を外に連れ出してくれたりするようになりました。その間に私は気になっていた家の掃除を済ませたり、お茶を飲んでのんびり過ごしたり、パソコンに向かったりと自分だけの自由な時間を持てるようになりました。

母乳のことも含めて、子供のことは全部自分がしなくちゃ!と変に負担を感じていたのかもしれません。でも、母乳育児中でも周りの協力があれば1〜2時間だったら自由時間が持てるんだと思うと、少し気が楽になりました。
なかなか周囲の協力が得られないという場合には、一時保育を利用するのも手だと思います。特に用事がなくても、たまには自分の時間を持つために子供を預かってもらうのは決して悪いことではないと思います。
母親がイライラしたりストレスを感じたりしながら一緒にすごすよりも、たまにはお母さん自身も息抜きして楽しい時間を過ごすことが大事だなぁとつくづく思います。お母さんが笑顔でいることが、子供にとっても一番嬉しいことなんですよね。

好きなものを食べたい!お酒を飲みたい!

母乳育児中は食事が制限されがち。私は特に詰まりやすいおっぱいだったので、脂っこいものや甘いものを控えて和食中心の食事を心がけていました。
また、自分の食べたものが母乳に影響するので、アルコールやカフェインの強いコーヒーなども控えなくてはなりません。

でも、たまには好きなものが食べたい!
甘いもの大好き、お酒大好きな私にとって、これらを控えなくてはならないのはかなり辛かったです。おまけに脂っこいものや乳製品なども控えなきゃならないと、制限ばかり。
普段は、食事の時に器や盛り付け方を変えてみたりと気分転換をはかったりしていたのですが、やっぱりどうしても我慢できない時ってありますよね。

ストレスのためすぎは逆によくないので、私の場合はたまにはご褒美にと控えめに甘いものを食べたりしていました。
お酒に関しては、幸い夫があまり晩酌をしないので、その分ストレスは少なかったかもしれません。でも、どうしても飲みたくなった時は授乳直後にほ〜んの少しだけ飲んでました(その頃は夜間の授乳も6時間ほど開いていたので)。
とはいえ、たまにです。いくらごく少量とはいえ、頻繁にはいけません。そして、次の授乳をする前に必ず搾乳をしていました。

お母さんが食べたものがおっぱいに影響するので、赤ちゃんの様子をよく観察したり、自分のおっぱいと相談したりしながら、うまくストレスを解消していければそれが一番だと思います。


関連記事

スポンサーリンク
←体調を崩してしまった HOME おっぱいトラブル対処法→