おっぱいトラブルを予防するために気を付けること

母乳育児中はつまりやしこり、乳腺炎に悩まされていた私。そんな辛いおっぱいトラブルを起こさないために、私が気をつけていたことをまとめました。

和食中心の食事に

脂っこいもの、高カロリーなもの、乳製品などは、おっぱいを詰まりやすくします。母乳は血液から作られるので、脂っこい食事で血液がドロドロになってしまうと、おっぱいも当然ドロドロに…というわけです。
母乳の質を低下させる食べ物として、揚げ物、肉類、甘いもの、お餅、乳製品などがあげられます。ちなみに、私はクリームシチューを食べると必ずといっていいほど乳腺炎になりました…。

おっぱいに良い食べ物とされているのは、いわゆる和食です。野菜中心の煮物やお味噌汁、魚などのあっさりとした食事を心がけましょう。

夜の飲食に気をつける

夕食にボリュームのある食事を摂ったり夜遅くに食べたりすると、寝ている間におっぱいが張って朝起きるとしこりが…なんてことがあります。
特に夜間に授乳間隔が開いている場合は、夜の食事に気をつけるようにします。

授乳間隔を開けすぎない(特に夜間)

授乳間隔が開くと乳房内に母乳がたまり、どうしても詰まりやしこりの原因になってしまいます。
授乳間隔が開いて乳房が張ってきたら赤ちゃんに飲ませるか、飲んでくれない場合は軽く搾乳するようにした方がいいと思います。
特に夜間は、赤ちゃんが起きなくなってしまうとママも一緒に眠ってしまいがちですが、要注意!
私の場合は、息子が眠っていても添い乳で飲ませたり、飲まない場合は搾乳していました。

残乳は軽く搾っておく

赤ちゃんがあまり母乳を飲まなかった場合、軽く搾っておきましょう(搾乳のしすぎは逆効果!余計におっぱいが作られて、さらに張ってしまいます)。
片乳しか飲んでくれなかった場合も、同様に搾っておきます。

睡眠不足、疲れは大敵!

私の経験上ですが、睡眠不足、疲れ、ストレスはおっぱいにも良くありません。
疲れが溜まっている時、睡眠不足が続いた時、風邪をひいて体調を崩した時などに決まってトラブルを起こしていました。
ただでさえ育児中は疲れがたまりやすいもの。しっかりと睡眠をとって体調を整えておくのが一番です。

また、肩こりも血液の流れが悪くなっておっぱいのつまりの原因になるそうです。時々軽く体を動かしたり肩を回したりして、血液の流れをよくしてあげましょう。

きついブラジャーは避ける

ワイヤー入りのきついブラジャーなどをつけていると、血液の流れが悪くなってつまりやすくなります。授乳用のブラジャーやノンワイヤーのブラジャーをつけた方がいいと思います。
私は下の商品のような授乳用ブラやハーフトップ、キャミソールを愛用していました。

いろんな方向から飲ませる

赤ちゃんにも飲み癖があるそうで、いつも同じ抱き方で飲ませていると、同じ乳腺からしか母乳を飲んでいないことになります。
結果的に、赤ちゃんが飲み残してしまった乳管に古い母乳がたまり、つまりやしこりの原因となってしまうというわけです。

日頃から横抱きだけでなく縦抱きやフットボール抱きなど、いろんな方向から飲ませるようにすると良いです。


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