離乳食失敗談

私は本当に料理が苦手で、離乳食も色々失敗しながら作っています(汗)
こちらでは、離乳食作りにおいて私が「失敗しちゃった〜!」と思ったことを載せていきたいと思います。恥さらしかとも思いましたが…、反面教師としていただければ幸いです(^^;)

冷凍鶏ささみのすりおろしはツライ!

離乳食の本などを見ていると、よく「鶏ささみは1本ずつ冷凍しておいて、使う時にすりおろすと便利」と書いてあります。
でも、実際やってみるとコレがまた大変!!離乳食初期、しかも少しだけ使いたい時などは確かに便利かもしれませんが、大量に使う場合はこの方法は使えません。

というのも、固いので結構力がいるということと、何よりも手が冷たい!!
そのうち手のぬくもりでささみが少し溶けてきてしまい、やわらかくなると更にすりおろしにくくなります。
私は鶏だんごを作ろうと思ったのですが、1/2本すりおろしたところで挫折(涙)
結局解凍し、バーミックスでミンチ状にしたら、こっちの方が圧倒的に早かったです(苦笑)

長ひじきに要注意!

ひじき入り豆腐ハンバーグを作ろうとしていた時のこと。
長ひじき(乾燥)を湯でもどしたまでは良かったんですが、包丁で刻むのが面倒だった私は「バーミックスで細かくすればいいんじゃないの?」と思いつき、実行。
そしたら、長ひじきがバーミックスの軸の部分に絡まってしまいました(汗)面倒がらずに少し刻んでからにすればよかった…。
というか、もう長ひじきは買いません(芽ひじきの方が楽チンです)。

使ってみないと分からない…

面倒くさくて、食材名を書かずにフリージングしていた時期がありました。
「製氷皿はアレとアレで…」とか、自分の頭の中でどこにどの食材を入れたか覚えているつもりでした。

が、日がたつにつれてだんだん記憶が曖昧に…。
トマトとかさつまいもとか、特徴的なものは見ればすぐ分かりますが、分かりにくいものもありますよね(特に冷凍すると、さらに分かりにくくなる気がします)。
「これってカブ?玉ねぎ?大根??」とか「ほうれん草?チンゲンサイ??カブの葉??」なんてことが出てきてしまい、食べてみないと分からない日々が続きました(苦笑)
食材名はきちんと書いておく、コレ重要です。

キッチンにばらまき事件

うちの息子、おなかが空くとものすごくぐずる時があります。
ぐずると「早く作ってあげなきゃ!」とつい焦ってしまうんですよね。
冷凍室から適当な食材をピックアップし、レンジでチンして急いで取り出したら、手を滑らせて器ごと床にひっくり返してしまいました(涙)あ〜あ、また作り直しだよ〜(T-T)
焦りは禁物。急いだって大してかかる時間は変わらないのよね。

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