私の離乳食づくり

私が毎日どのような感じで離乳食を作っているかということや、時期別の悩みなどを載せています。
参考になるかどうか分かりませんが、時間のある時に暇つぶしに読んでいただければ嬉しいです。

離乳食って大変そう!

息子が産まれたのは結婚2年目の時でした。
もともと料理は得意ではないし、手際も悪いし…。離乳食なんてどうやって作ったらいいのか最初は分からないことだらけでした。
ただでさえ育児に追われて忙しい日々を送っているのに、離乳食を作る時間なんてあるのかな。正直言って、始まったらちょっと面倒だな〜なんて思ったりもしていました。

離乳食が始まる少し前に、とりあえず本を1冊買ってざっと目を通しました。
そこで目にとまったのが「フリージング」。フリージングは毎日の生活でも取り入れていることだし、工夫次第では意外と簡単に離乳食作りができるんだということに気付いたんです。
フリージングした食材を用意しておけば、毎日の離乳食作りがとても楽になりました。

下ごしらえは夫の休日にまとめて

フリージングしておけば、毎回の離乳食を作るのはものすごく楽になります。
でも、そのまま冷凍できる食材って少ないですよね。ゆでたりすりつぶしたり刻んだり…と、何らかの下ごしらえをしておかなければなりません。

私の場合、この下ごしらえは主に夫が休みの土日にまとめてやっています。
野菜などは数種類まとめて圧力鍋で煮て、それぞれ適当な大きさに刻んで冷凍します。
こちらがフリージングの作業をしている間は夫に息子の面倒を見てもらっているので、「ぐずったから作業を中断しなきゃならない」ということもあまりないですし、作業がはかどります。

遊び食べの悩み

離乳食を進める中で何が一番大変だったかというと、やっぱり遊び食べです。
せっかく一生懸命作っても、ちっとも食べてくれない。
おっぱいも飲まないし、栄養は足りてるのかな?
心配でひと口でも多く食べさせようと頑張るけれど、なかなか食べてくれない、息子にもそんな時期がありました。

息子の場合、一番遊び食べがひどかったのは11ヶ月頃でした。
おとなしく食べるのは最初の5分くらいで、それ以降はすべて「ブーッ!!」と吹き出してしまいます。そして飛び散ったご飯粒を指でつまんで遊び始めます。
「どうして食べないの??」とイライラすることもありましたし、調理方法が良くないのかと工夫もしました。が、どうやっても食べてくれない…。
いつの間にか無理に食べさせようとしてしまっていて、そんな私に勘付いてか余計に遊び始めてしまったりすることもありました。
あまりに食べてくれないので、離乳食の時間になるたびに憂鬱になっていました。遊びながら食べるので1回の食事に1時間以上かかっていましたし、それだけ時間をかけても食べてくれるのはほんのわずか…。

が、気付いたんです。
いつの間にか私、離乳食を食べさせる時に怖い顔をしていることに。
「少しでもたくさん食べさせなきゃ!」という気持ちが強すぎて、楽しく食事をすることを忘れていたんですね。
それ以降はなるべく笑顔で楽しく、無理強いはしないことを心がけました。例え用意した食事の半分も食べなくても、遊び始めてどうしようもなくなったら食事を切り上げるようにしました。
すると、何でもかんでもブーッと吹き出す事はいつの間にかなくなりました。
1歳4ヶ月になった今でも遊び食べをしますが、「おなかが空けば必ず食べるんだから」と、楽に構えています。

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