炊飯器調理

離乳食では、食材をやわらかくなるまでゆでるという作業が必要です。
もちろん鍋でゆでても構わないのですが、少量ならば炊飯器を利用するのが便利!炊飯器なら指で簡単につぶせるくらいにやわらか〜くなります。
お米を炊くときに一緒にゆでられるので、手間も時間も短縮できます。

炊飯器でゆでる(卵、根菜類など)

にんじん、大根、じゃがいも、さつまいもなどの根菜類や卵をゆでる時は、お米を炊くついでに一緒にゆでてしまいましょう。こちらでは卵を例に説明したいと思います。

卵をアルミホイルで包む 1.洗ってアルミホイルで包む
卵はよく洗い、アルミホイルで包みます(にんじんなどの場合は、皮をむいた後丸ごと包みます)。
アルミホイルで包むと、炊き上がり後のご飯のくっつきが防げます。
研いだお米の上にセット 2.研いだお米の上にセット
研いで水を入れたお米の上に、1の卵をのせます。
炊飯 3.炊飯するだけ
あとはいつも通りに炊飯するだけでOK。
固ゆで卵の完成! 4.出来上がり
このように、見事な固ゆで卵ができています。

一度にゆで野菜と野菜スープができる

みじん切りにした野菜(にんじん、玉ねぎ、キャベツなど何でもOK)と水をジッパー付き袋に入れたものをお米を炊く時に一緒に入れておくと、簡単にゆで野菜のできあがり!
しかも、煮汁は立派な野菜スープ♪こちらも離乳食に活用できます。

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