取り分け離乳食

離乳食も大人の食事から取り分けるようにするとずい分楽になります。
大人用の食事に味付けする前に離乳食用に取り分けて、適当な大きさに切ったりつぶしたりして食べさせています。
離乳食が進むと、大人用に作ったものを湯通ししたり湯で薄めたりして、味を薄くしてから食べさせたりすることもできるようになってきます。

取り分け実践編(カレー)

実際に、カレーを例にとって説明したいと思います。

具材を炒める 1.煮込むまでは大人用と同じで
材料を切り、油をひいて炒めます。
水を足し、具材がやわらかくなるまで煮込みます。
味付け前に取り分ける 2.味付け前に取り分ける
具がやわらかくなったら、ルーを入れる前に離乳食分を取り分けておきます。
クリーム煮(離乳食用) 3.適当な大きさに切り、味付け
離乳食の進み具合に合わせて具材を細かく刻み(初期ならすりつぶし)、味付けします。
写真はホワイトソースを加えてレンジで加熱し、クリーム煮にしたもの。
カレーライス(大人用) *大人用も味付け
離乳食用に取り分けたら、ルーを加えて再び弱火で煮込んで完成。

取り分けメニュー例

煮物・煮込み料理 (肉じゃが、ポトフなど)

味付け前に取り分ければ、初期のメニューから使えます。

汁物・スープ・鍋もの (味噌汁、コンソメスープ、水炊きなど)

味付け前に取り分ければ、初期のメニューから使えます。

炒め物 (野菜炒めなど)

油っぽくなければ、後期以降は取り分けOK。

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