フリージングを活用する

離乳食作りを楽にする一番のポイントは、フリージングだと思います。
例えばじゃがいものマッシュを作る場合、じゃがいもをゆでたりつぶしたりする手間は1食分も5食分もあまり変わりません。それに、特に初期は1回に食べられる量もごくわずかなので、1回分作るよりも多めに作った方が作りやすいんです。
毎回1食分ずつ作るよりも、一度にまとめて作って残りは冷凍保存しておいた方が作業が断然楽になることは言うまでもありません。

私の場合、「夫が休みの日はフリージングの日」と決めて、いろんな野菜や魚などをまとめて調理して1食分づつ小分けにして冷凍保存していました。
使う時は、冷凍食材の中から適当なものを数種類取り出してレンジで解凍・加熱するだけなので、5分もあれば離乳食のできあがり♪忙しい日などは特に便利です。
フリージングしておけば、少しずついろんな種類のものを食べさせてあげる事ができるというメリットもあります(毎回作っていると、なかなかそうはいきませんよね…^^;)。

フリージングについては、別ページで詳しく説明しています。

フリージングの基本

冷凍するときのポイントや注意点、便利なフリージング方法など

フリージング実践編

食材別フリージングの下ごしらえ方法

まとめて作って冷凍

まとめて作っておくと便利なおかゆ、おかずの作り方

フリージングレシピ

フリージングした食材を使って、簡単に作れる離乳食レシピ

時期別フリージング活用例

私の場合、以下のようにフリージング食材を活用していました。

初期 (1回食〜2回食)

初期は食べられるものも限られているし、1回の量もごくわずかなので、フリージングをメインで利用していました。
少し進んでくると、冷凍したおかゆ+冷凍野菜2〜3種類(+冷凍タンパク質1種類)を組み合わせて使っていました。

中期 (2回食)

相変わらずフリージングがメイン。初期に比べると食べられる食材も豊富になり、量も増えてくるので、冷凍室には常にたくさんのストックがある状態でした(笑)
この頃は、冷凍がゆ+冷凍野菜2〜3種類+冷凍タンパク質1〜2種類を組み合わせて使っていました。

後期 (3回食)

フリージングのみに頼ることはなくなり、以下のようなパターンが多かったです。
朝:パンかコーンフレーク+スープ(冷凍野菜入り)+ヨーグルト)。
昼:フリージング食材をフル活用(冷凍がゆ+冷凍野菜3〜4種類+冷凍タンパク質1〜2種類)。
夕方:フリージング食材か、大人のメニューによっては取り分けをすることも。

完了期 (3回食)

大人の食事からの取り分けが進み、フリージングの活用率は30〜40%といったところ。
朝:パンかコーンフレーク+スープ(冷凍野菜入り)+ヨーグルト)。
昼:フリージング食材を利用(ごはん+冷凍おかず2〜3品)。
夕方:大人のメニューからの取り分けがほとんど。

全期を通じて

忙しい時(外出していて帰ってきたばかりの時など)はフリージング食材のストックがあるととても心強いです。
また、体調を崩してしまった時なども便利でした。どうしても辛い時は、夫に離乳食作りをお願いしていましたが、レンジで加熱するだけで良いので夫にも簡単に作れたようです。

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